なんで私のバストは小さいの?バストの断面図からバストが小さい理由を知る!

バストってどうなっているの?

バストは主に、小葉や乳管の集合体を呼ぶ「乳腺」とそれを守るための脂肪で構成されており、これらの組織を繋ぐようにクーパー靭帯で支えられています。

バストの約90%が脂肪で構成され、脂肪を増やしてあげればバストアップが可能な訳です。

では、どうしてバストの大きな女性と小さな女性がいるのか?

バストの断面図1

バストが小さい理由

1 女性ホルモンの働きが悪い!

小学生高学年~中学生にかけての思春期になると、大人の身体になるため女性ホルモンが分泌されます。これがエストロゲンやプロゲステロンと呼ばれる女性ホルモンです。

これらの女性ホルモンは女性らしい身体つきを作るもので、このホルモンの分泌が少なかったり、働きが悪いとバストが大きくならないと言われています。

2 遺伝的な要素からバスト自体に脂肪が付きにくい

母親が胸が大きいとその子供も胸が大きい女性も多いです!ただ、遺伝だけによるものという訳ではないですが、両親から受け継いだ遺伝による部分からバストに脂肪が付きにくい女性もいるそうです。

また、乳腺が発達している女性ほど、バストに脂肪が付きやすいそうです。元々、脂肪の役割は授乳期まで乳腺を守り、母乳を赤ちゃんに与え、赤ちゃんの成長のためにあるものです。

乳腺の発達が未熟だと、脂肪が付きにく、バストが小さい原因になるんです。

3 冷え症

バストの大きさと冷え症の関係は大きいそうです。冷え症は血行が悪い状態ですから、バストの血行も悪く、充分な栄養がバストに届かないことになります。

人間の身体は心臓や肺などの生命維持に関わる部分を一番に守ろうとします。これは、血行が悪くなり冷えを一番感じるのは手足で、生命維持とは関係のない遠い部分だからです。

バストも同じで、自分の生命維持には関係のない部分ですから、冷え症だとバストへの血行が悪くなるので、バストが小さい原因の一つと考えられています。

慢性的な冷え症はバストアップの敵なのです。

4 生活習慣

ストレスや食生活の崩れもバストが小さい原因の一つと言われています。ストレスはホルモンバランスを崩しますし、食生活が偏るとバストに取って充分な栄養が不足することになります。

また、午後10時~午前2時までが女性ホルモンの分泌が高まる時間であり、この時間帯に就寝していることが大切と言われています。

生活習慣を改善することもバストアップのポイントですね!

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