胸が大きくなるの仕組みとは?

形の良いバスト1

単純に太ってお腹や太ももに脂肪が付くのと、バストアップする(胸が大きくなる)仕組みというのは、実は違います!

 

バストの大きさを左右するのは「乳腺」と「女性ホルモンの分泌」です!
乳腺は「乳管・小葉」の集まった組織で、バスト内に広くに分布しており、「母乳の分泌や運搬を行うもの」です。

授乳期になると、胸が大きくなるのは授乳するため乳腺が発達するからです。
女性ホルモン(主にエストロゲン)により乳腺が刺激されると、乳腺の増大に繋がるのです。

 

バストの断面図1

バストはこの乳腺組織が10%で、これを「クーパー靭帯」と呼ばれるコラーゲン繊維の束が皮膚と大胸筋につながっています。

そのクーパー靱帯の周りに、脂肪組織があり、バスト全体をクーパー靱帯とつながり支えているのが大胸筋になります。

バストの残り80~90%は脂肪組織であり、乳腺が発達した女性ほど、脂肪の量が多く、バストが大きくなっています!
胸を大きくするには、バスト内部に広く分布する「乳腺」の発達がポイントであると言えます。

 

ではどうしたら乳腺が発達してバストが大きくなるのか?

バストの大きくなる順番(仕組み)は、↓のようになるのです。

  • 1 女性ホルモンが分泌する
  • 2 乳腺が発達する
  • 3 乳腺の周りに脂肪が付く

従って、女性ホルモンを分泌させてあげる必要があるんです。

また、乳腺を発達させる方法として、バストマッサージも効果的です!
マッサージで乳腺を刺激することで、この刺激を受けた乳腺が発達し、それに伴って周りに脂肪が付きバストアップするんです!

バストアップの仕組みは、このような過程の上に成り立っているんです。
「女性ホルモンの分泌」「乳腺の発達」がバストアップの鍵になっているのです!

コメントを残す

サブコンテンツ

私が愛用するバストアップアイテム♪


バストの型崩れや垂れを防止してバストアップ!
ナイトブラなら私も愛用する「ヴィアージュ」♪
楽天で人気No.1の常連!



バストアップクリームなら「ラ・シュシュ」
楽天や@コスメで人気No.1!
話題のバストアップ成分「ボルフィリン」を高配合!
使うとすぐにハリが実感できます♪

このページの先頭へ