胸が大きくなるの仕組みとは?バストアップのメカニズム!

 

bust623

胸が大きくなる仕組みって分かりますか?

単純に太ってお腹や太ももに脂肪が付くのと、バストアップする(胸が大きくなる)仕組みというのは実は違うんです!

そこで、胸の大きくなる仕組みを知って、効果的なバストアップにつなげましょう♪

 

胸が大きくなる仕組みは?

バストの断面図1
まず、バストの構造を見ていきます。

乳腺組織が10%で、これを「クーパー靭帯」と呼ばれるコラーゲン繊維の束が皮膚や大胸筋につながっています。

そのクーパー靱帯や乳腺を守るように、脂肪組織があります。

 

バストの80~90%は脂肪組織ですから、ほとんどは脂肪で出来ているんです。

さらに、乳腺が発達した女性ほど、脂肪の量が多く、バストが大きいです

胸を大きくするには、バスト内部に広く分布する「乳腺」の発達がポイントであると言えます。

 


 

次に、女性ホルモンとの関係です。

女性ホルモンは2種類あり、「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

「プロゲステロン」は妊娠出産時に大きく作用し、妊娠を安定させるものです。

 

だから、胸の成長だけ考えると重要なのは「エストロゲン」なのです。

エストロゲンは、女性らしい体を作るホルモンと言われています。

 

胸の大きくなる仕組みは、

1 エストロゲンが分泌する

2 その影響で、乳腺が発達する

3 乳腺を守るために、乳腺の周りに脂肪が付く

という順なのです。

バストアップの仕組みは、このような順を追って成り立っています。

 

したがって、「女性ホルモンであるエストロゲンの分泌」がバストアップの鍵になっているのです!

 

胸が大きくなる年齢は?20歳を過ぎても大きくなる?

cyuugakujidai59

胸が大きくなり始めるのは初潮を迎える1年ほど前からです。

初経の時期には、個人差があるので早い人もいれば遅い人もいます。

10~15歳の間に初経を迎えるので、「9~14歳」から胸の成長が始まります

 

その初経から、3つの順を追って胸が大きくなっていくのです。

1 初経の1年位前から「乳頭周辺が膨らみ始める」

2 初経を迎えると、「胸の膨らみが横方向に広がる」

3 初経後1~3年の間に、「立体的に胸が膨らみ、全体的に丸くなる」

 

この3つの順を追って、胸が大きくなっていきます。

この期間は約4年です。

 

したがって、胸が成長する期間は「9〜14歳」から「13〜17歳」までとなります。

「え!?早い人だと13歳までしか大きくならないの?もう終わってるよ。」って思いますよね(~_~;)

 

思春期が終わっても胸は大きくなるの?20歳でも大丈夫?

bust6098

「思春期を過ぎれば胸は成長しない」ってことになりますよね。

でも、そうではないんです。

 

胸の成長には女性ホルモン(エストロゲン)が大きく関わっていますよね。

だから、エストロゲンの分泌を増加することができれば、思春期が終わっても胸を大きくすることは可能です。

 

ただし、思春期に比べると女性ホルモンは活発ではないので、年齢を重ねるほど胸を大きくすることは難しくなると言われています。

「20歳になってからも胸が成長した」「30歳過ぎてから1カップ大きくなった」と言う声も聞いたことありますよね。

 

胸を大きくする決め手の「エストロゲン」は、規則正しい生活を送ったり、ストレスを溜めないことで、正常に分泌されます。

最近では、バストサプリでエストロゲンを補うこともできます♪

努力しよう!

また、乳腺を発達させる方法として、バストクリームを使ったマッサージも効果的です!

マッサージで乳腺を刺激し、血行を促進すると乳腺が発達し、それに伴って周りに脂肪が付きバストアップするんです。

 

20歳を過ぎたから胸は大きくならないと諦めずに、生活を見直したり、マッサージやサプリなどのバストアップをしてみると良いですね♪

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ