バストアップと女性ホルモンって関係あるの?

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・バストアップに女性ホルモンって関係あるの?

・女性ホルモンの働きって?

・女性ホルモンがバストの成長に影響があるって聞いたことあるけど、どう影響しているの?

などなど、女性でも疑問に思いますよね~?

 

そんな女性のあなたでも知らない「バスト」と「女性ホルモン」の関係を説明しようと思います♪

女性ホルモンって何?女性ホルモンは2種類!

バストアップと女性ホルモン

バストアップに大切と言われる「女性ホルモン」ですが、そもそも「女性ホルモンって何?」って思いますよね~

中学校で習ったことですが、簡単に言うと、思春期になると「脳の指令により卵巣から分泌される成分」です。

 

その成分(女性ホルモン)は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類。

このエストロゲンとプロゲステロンが、ひと月の間に一定のリズムで卵巣から分泌されることで、生理周期が決まります。

 

それでは、この2つの女性ホルモンの特徴を見ていきます。

エストロゲン(卵胞ホルモン)

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・女性らしい身体をつくる

・子宮の内膜を厚くして、妊娠に備える

・基礎体温を下げる働きがある

・生理の終わり~排卵前にかけて分泌が多くなる

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

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・妊娠しやすくする

・子宮の内膜に受精卵が着床しやすい状態を作る

・人によっては頭痛や腰痛、手足のむくみ、精神的な不安定を起こす要因になる(黄体期)

・基礎体温を上げる働きがある

・排卵後~次の生理に分泌が多くなる

 

女性ホルモンとバストアップの関係は?

セクシーな黒のブラ

次に気になるのは、「どういった仕組みでバストが大きくなるのか?女性ホルモンとバストの関係は?」ですよね~

 

女性ホルモンは、女性が妊娠と出産できる身体を作るための成分で、脳で指令を受けた卵巣で作られてます

これらの2つのホルモンは一定周期(生理周期)でそれぞれ分泌量の割合を変え、女性の身体に作用しています。

エストロゲンとプロゲステロンでは、生理周期で分泌される期間が異なっています。

 

特に、エストロゲンは「女性らしいカラダを作るホルモン」と言われ、バストアップにも重要な働きをしています。

乳腺を発達させ、乳房を作るのもエストロゲンによる働きであると分かっています。

だから、エストロゲンの分泌の多い女性の方が少ない女性に比べ、女性らしいカラダ(バストの大きい)になると言われています。

バストの小さい女性のホルモン

バストの小さいの原因の1つとして考えられているのが、このエストロゲンの分泌が少ないことです。

 

だから、大豆に含まれるイソフラボンなどの「植物性エストロゲン」が、エストロゲンを補うのに良いと言われていますよね~

また、プエラリアサプリも効果的と言われていますが、過剰摂取には注意が必要です。

 

女性ホルモンのバランスが大切!

バストが小さい原因は、ホルモンバランスの崩れているからかもしれません(>_<)

 

↓生理周期と女性ホルモン分泌の関係図

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※テルモ㈱から引用

このようにエストロゲンとプロゲステロンの分泌のバランスにより、生理周期が作れているんです。

 

女性ホルモンは主に卵巣から分泌されるのですが、その指令を出すのは脳内にある「視床下部と下垂体」です。

ストレスや過度な疲労などにより、脳の「視床下部や下垂体」が影響を受け、ホルモンの指令が乱れることが知られています。

エストロゲンの分泌量は正常でも、ストレスや過度な疲労により、分泌の時期がずれたり、プロゲステロンとのバランスが取れておらず、バストアップに悪影響を与えている女性も多いと言われています。

 

したがって、バストアップにはエストロゲンを植物性エストロゲンで補い、ストレスなどを減らす生活を送ることがポイントとなっているのです!

 

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