ノンワイヤーならOK!?昼用ブラはナイトブラに代用できるの?

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でも、「昼用ブラジャーでもいいんじゃないの!?」って思いませんか?

 

ナイトブラを買わなくても、ノンワイヤーブラなら代用出来るんじゃない?って。

そこで、昼用ブラのメリットとデメリットをまとめ、ナイトブラとの違いを比べてみました

 

ワイヤー入りブラのメリットとデメリットとは?

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まず、ワイヤー入りブラジャーの特徴からです。

ワイヤー入りのブラは締め付けが強く、その分、補正力が高いのが特徴です。

アンダーの部分にワイヤーがあることで、起きている体勢でバストを下からしっかりと支え、下側にバストが下がらないようにしてくれています。

 

ワイヤーが入っていると、ワイヤーによってその部分の血流が阻害されたり、老廃物を排出するリンパの流れを止めてしまうと言われています。

帰ってブラジャーを外すと、アンダー部分にワイヤーの跡が残っていますよね(~_~;)

 

昼間は絶えず体を動かしているので、完全に血流やリンパの流れが阻害されるわけではなく、うっ血したり、アザのように残ったりは普通しません。

でも、ワイヤー入りブラを使って寝ると、同じ態勢を長時間とるため、慢性的に血流やリンパの流れを妨げて、うっ血したり、バストの新陳代謝が落ちて、いわゆる老け胸の原因となると言われているんです(>_<)

補正力が強い代わりに、寝るときに着けると、そういったデメリットがあるのがワイヤー入りブラなんですよね(ーー;)

 

ノンワイヤーブラのメリットとデメリットとは?

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ノンワイヤーブラと言えば、パッと思い浮かぶのが「スポーツブラ」ですね~

バストが成長しはじめる小学生や中学生の時期に使った人も多いのがスポーツブラですけど、って実感しますよね~

 

スポーツブラをはじめとするノンワイヤーブラは、ワイヤーの締め付け感がなくてアンダーが痛くなりにくく、ほんと楽ですよね♪

 

でも、ノンワイヤーブラは補正力が弱いので、昼間の使用だとバストを支える力が弱く、バストの下垂を招きやすいと言われているんです。

 

ただ、最近のノンワイヤーブラには、アンダーがしっかりしている物も多く、「補正力」に不満を感じないブラも多いです♪

しかし、ワイヤー入りブラの補正力・支える力には及ばないのがデメリットと言えると思います。

 

ノンワイヤー昼用のブラはナイトブラに代用出来る?

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ワイヤー入りの昼用ブラはうっ血したり、老け胸の原因になるので絶対使っちゃダメです!

でも、そこで気になるのが、ノンワイヤーの昼用ブラならナイトブラとして使えるのか?ってことですよね。

結論から言うと、ナイトブラとして使えるブラもあれば、使えないブラもあるんです。

 

そのノンワイヤーブラが、寝るときにも対応して作られているかどうかです!

寝ている時は、起きている体勢と違って、バストが左右に開く方向や、片方に流れる方向に重力が掛かりますよね

その方向に対してしっかりホールド出来る構造であれば、ノンワイヤーをナイトブラとして使うことが出来ます♪

ノンワイヤーブラの商品説明などに、「寝るときも使える」と書いてあれば、OK!ってことです。

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ただ、ノンワイヤーブラのほとんどは、「起きている体勢のバストの垂れや揺れを、楽に防止するため作られたブラジャー」です。

ナイトブラは、まさに寝るとき専用で、「寝いている姿勢でのバストの垂れや崩れを防止するため作られたブラジャー」です。

作られている目的が違うので、基本的にはノンワイヤーブラをナイトブラとして使うのはおすすめできません(>_<)

 

ナイトブラを一度着けてみると、その目的の違いがよく分かります!

しっかりと左右の流れを防止し、さらに寝返りをしてもズレ上がりにくいなど、寝るとき専用としての工夫が見られます♪

就寝時は、「やっぱり専用に作られたナイトブラが一番だな~♡」って実感します!

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