加齢による胸の垂れと女性ホルモンの関係は?

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年齢を重ねると、バストの垂れ、ハリの減少、気になりますよね~

「まだ若いから大丈夫!」と思っていても、バストは一度が垂れたら自然と元に戻ることはありません。

 

いつまでも若々しい美乳を維持するためには、女性ホルモンが大切なんです!

それでは、垂れ胸や老け胸を防ぐ方法について考えていきましょう!

 

垂れ胸、老け胸を防ぐには、まず女性ホルモンが大切!

ずばり、バストの垂れは崩れの原因の多くが、女性ホルモンの分泌(特にエストロゲン)の低下です。

 

思春期、成熟期、更年期、老年期と年を重ねるごとに、女性のカラダは変化しています。

その変化の原因を作っているものが女性ホルモンのエストロゲンであると言われています。

↓エストロゲンの量と年齢による変化
エストロゲンと加齢の変化図
「㈱ツムラ」より引用

 

思春期を迎えると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が盛んになり、初経を迎えます。

この時期は、皮下脂肪が増えたり、バストが大きくなったり、陰毛などが生え、大人のカラダになろうとする時期です。

 

また、思春期はホルモンの分泌が未熟のため、ニキビ、貧血や精神的にも問題を抱えやすい時期です。

バストにとっては最も成長する時期と言われ、この思春期の過ごし方が将来のバストを左右すると考えられています。

思春期に規則正しい生活をし、過食や過度なダイエットを避けることが大切と言えます。

 

成熟期は18歳位~45歳位の時期を言います。

この時期は、女性ホルモンの分泌が安定し、心身ともに安定する時期です。

ただ、25歳を過ぎた位から女性ホルモンの分泌が低下し、それと共にシミ、シワ、たるみが出てきて、バストは垂れてくるのです。

加齢で胸垂れ

更年期は閉経の起こる時期で、一般に45歳~55歳の時期です。

この時期になるとエストロゲンはほとんど分泌されなくなります。

さらにシワなどが増え、バストが垂れて、ハリが失われるのです。

 

このように女性のホルモン(エストロゲン)の分泌が25歳位からずっと下降するのです。

エストロゲンは女性らしいカラダを作り、コラーゲンの合成を助け(皮膚のハリを生む)、脳や自律神経の働きを促進させる効果があると分かっています。

よって、女性の若さを保つ秘訣も「エストロゲン」にあると言われているのです!

 

加齢による、エストロゲンの低下は仕方のないことです。

エストロゲンは加齢により低下し、それが原因でのバストの垂れを防止するには、ボロン、大豆イソフラボン、プエラリアなどでエストロゲンを補うことが大切と言われています!

 

クーパー靭帯をナイトブラで守って、垂れ防止!

垂れの原因として、さらに影響を与えるのがブラジャーです。

ブラジャーはバストの揺れを防止し、クーパー靭帯を保護してくれます。

バストの断面図1

普段、起きている時間はブラジャーを着けていますよね。

でも、寝ている間はノーブラじゃありませんか?

日本人の約65~70%が就寝時、ブラジャーを着けていません。

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寝ている間も、重力の影響を受けますし、寝返りをうちますよね~

だから、バストの揺れたり、動いたりして「クーパー靭帯」に知らず知らずのうちにダメージを与えているんです(-_-;)

寝ている間も、バストを正しい位置にキープしてくれるナイトブラを着用することが、「老け胸・垂れ胸」を防止するために重要なポイントです♪

 

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