女性の4つのホルモンとは!?その関係性を知って効果的に育乳すべし!

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女性のカラダや心は、4つのホルモンによってコントロールされているって知っていますか?

知らないって方が多いと思いますが、その関係性を知っておくことで効果的にバストアップできるんです♪

是非、この機会に4つの女性ホルモンについて知っておきましょう!

 

4つの女性ホルモンとは?

女性ホルモンは「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」と知られていますよね。

これらのホルモンを作ることを命令する「FSH(卵胞刺激ホルモン)」と「LH(黄体化ホルモン)」も分泌しており、合計4つのホルモンが作用して女性のカラダのバランスをとっています。

この4つホルモンとその関係性を知っておくことで、バストアップを能率的に出来るし、体のバランスの維持にも役立ちます♪

4つのホルモン図
(テルモ㈱から引用)

エストロゲン女性らしい体つき(胸を大きくする)を作り、生理の終わり~排卵前に多く分泌するホルモンで、プロゲステロン妊娠をサポートし、排卵後~次の生理にかけて多く分泌するホルモンです。

この2つのホルモンが生理周期に合わせてバランスを保つことで女性のカラダがコントロールされています。

 

このエストロゲンとプロゲステロンは卵巣から分泌されるのですが、その分泌を命令するのは脳の下垂体なのです。

下垂体からFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されます。

このホルモンは「成熟卵」を作るように命令するホルモンで、このFSHは下垂体から卵巣に届き、卵巣からエストロゲンが分泌されるのです。

つぎに、エストロゲンの分泌が多くなると、下垂体からLH(黄体化ホルモン)が分泌されます。

このホルモンは排卵を命令するホルモンで、このLHは同様に下垂体から卵巣に届きます。そして卵巣からプロゲステロンが分泌されるのです。

 

この流れをチャートにすると、
1 脳の下垂体でFSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌
2 下垂体→卵巣にFSHが届く(成熟卵を作るように命令される)
3 卵巣がエストロゲンを分泌(子宮内膜を厚くして妊娠に備える)
4 エストロゲンの分泌が多くなる
5 脳の下垂体でLH(黄体化ホルモン)が分泌
6 下垂体→卵巣にLHが届く(排卵するように命令される)
7 卵巣がプロゲステロンを分泌(排卵、子宮内膜を着床しやすくする)
8 妊娠すれば、そのままプロゲステロンの分泌が続き、妊娠が維持できるように働く。妊娠しなかった場合は子宮内膜が剥がれ生理となり、また1に戻る

という流れになっているのです。

これらの4つホルモンがバランスを取り合って、私たち女性のカラダがコントロールされているんですね。

 

4つの女性ホルモンのバランスを保つには?

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エストロゲンが女性らしいバストやカラダを作ることは良く知られていますが、このエストロゲンを分泌を促すのは下垂体で分泌されるFSHなのです。

だから、FSHの分泌が正常に行われないと、エストロゲンの分泌も正常に行われません。

 

したがって、睡眠や食事などの生活習慣や精神的なストレスの影響を強く受けると、FSHやLHの分泌が少なくなったり、ホルモンのバランスが崩れると言われています!

ホルモンのバランスが乱れる原因は、「栄養バランスが崩れている」「睡眠不足、睡眠の質の低下」「体の冷え」「精神的なストレス」などと言われています。

 

だから、規則正しい生活と適度な運動などが大切ってことですね~

当たり前のことですけど、気を付けていきましょう。

 

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