バストの垂れの原因はクーパー靱帯!それって何?

bust60

なぜ、バストが垂れたり、ハリがなくなるのでしょうか?

加齢のせいだから、仕方ないと諦めていませんか?

そこで、垂れや崩れの原因について調査していきましょう!

 

垂れの原因は「クーパー靭帯」にあり!

バストは、脂肪と乳腺などの組織が「クーパー靱帯」を介して、大胸筋と繋がって支えられています。

↓はバストの断面図。

バストの断面図1

クーパー靱帯とは、主にコラーゲンを主成分とした組織です。

バストには筋肉がないため、クーパー靱帯が乳腺と脂肪を束ねて、大胸筋と繋がっています。

だから、大胸筋を鍛えることも胸の垂れ防止には重要ですが、垂れ原因の多くが「クーパー靱帯の伸びや断裂」によるものと言われています!

 

どうして、クーパー靱帯が伸びたり、断裂するのか?

 

その原因を知ればそれに対処する方法も簡単です♪

 

クーパー靭帯を痛める原因とは!?

バスト垂れとハリ!

クーパー靱帯が伸びたり、断裂する理由とは!?

その理由を一つずつ見ていきましょう。

 

1 胸を激しく上下させる運動を行っている

muneyurerann45

ランニングなどで、サポート力の弱いブラジャーを着けて運動すると、胸が上下に揺れます。

この揺れが、バストを支えるクーパー靱帯を損傷させる原因になっているのです。

バストが上下することによってクーパー靱帯も伸び、それに耐えきれないと、その靱帯が損傷します。

 

胸が大きい女性ほど、この傾向が強いと言われています。

サポート力の強いブラジャーを装着するか、そういった激しい運動は避けると良いですね♪

 

2 バストサイズに合ったブラジャーを使っていない

burahoku50

自分のバストのサイズより大きかったり、小さすぎたりすることもクーパー靭帯を痛める原因になります。

大きいブラジャーだと、バストを充分にホールド出来ておらず、バストが揺れたりズレてしまい、クーパー靱帯に負担がかかると言われているんです。

 

また、キツいブラジャーも血流を阻害し、酸素や栄養分が届きにくくなるので、細胞であるクーパー靱帯にダメージを与えるのです。

小さすぎてもダメ!大きすぎてもダメ!」なのが、ブラジャーです!

自分のバストをしっかり支えてくれ、サイズがきちんと合ったものを選ぶことが大切です♪

 

3 シャワー習慣

syawa-deha43

お風呂には入らず、毎日シャワーで入浴を済ますという女性も多いのですが、シャワーでは充分に体の芯まで温まらないと言われれいます。

バストの血流を良くするには、少しぬる目のお湯にじっくり入ることがポイントです。

血流が良くなることで、バストの隅々まで酸素や栄養が行き渡ることになり、クーパー靱帯への栄養も運ばれ、伸びにくく強い靱帯になるのです。

 

4 ナイトブラを使っていない

jinie40

就寝時、寝るときぐらいは楽だし、いいだろうと思って、ブラジャーを着けない女性がとても多いです。

しかし、就寝している間も絶えず重力の影響をバストは受けているのです。

長時間、同じ態勢ですから、バストに掛かる力は相当なものがあります。

したがって、ブラジャーをしないと、クーパー靱帯に過度な力が掛かり伸びたり、断裂したりするのです!

起きている時とバストへの重力の掛かり方が違うので、全体をホールド出来るブラジャーが良いです。

ナイトブラという就寝時専用のブラジャーがあるので、オススメです♪

 

以上のように、クーパー靱帯を伸ばさないように気をつけ、垂れたりハリのない老け胸を防止し、いつまでも若々しい美乳でいたいものですね♪

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ