バストの垂れの原因は?クーパー靱帯にあり!

なぜ、バストが垂れたり、ハリがなくなるのでしょうか?

加齢のせいだから、仕方ないと諦めていませんか?

バストは、脂肪と乳腺などの組織が、クーパー靱帯によって大胸筋と繋がって支えられています。

バストの断面図1

エクササイズなどで大胸筋を鍛えることも胸の垂れ防止には重要ですが、垂れ原因の多くが「クーパー靱帯の伸びや断裂」によるものです!

クーパー靱帯とは、主にコラーゲンを主成分とした組織です。バストには筋肉がないため、クーパー靱帯が乳腺と脂肪を束ねて、大胸筋と繋がっています。

どうして、クーパー靱帯が伸びたり、断裂するのか?その原因を知ればそれに対処する方法も簡単です♪

バスト垂れとハリ!

クーパー靱帯が伸びたり、断裂する理由とは!?その理由を見ていきましょう。

 

クーパー靭帯を痛める原因とは!?

1 胸を激しく上下させる運動を行っている

ランニングなどで、サポート力の弱いブラジャーを着けて運動すると、胸が上下に揺れます。この揺れが、バストを支えるクーパー靱帯を損傷させる原因になっているのです。バストが上下することによってクーパー靱帯も伸び、それに耐えきれないと、その靱帯が損傷します。

胸が大きい女性ほど、この傾向が強いと言われています。サポート力の強いブラジャーを装着するか、そういった激しい運動は避けると良いですね♪

 

2 バストサイズに合ったブラジャーを使っていない

自分のバストのサイズより大きかったり、小さすぎたりすることで、バストを充分にホールド出来ておらず、クーパー靱帯に負担がかかると考えられています。

また、キツいブラジャーも血流を阻害し、酸素や栄養分が届きにくくなるので、細胞であるクーパー靱帯にダメージを与えるのです。「小さすぎてもダメ!大きすぎてもダメ!」なのが、ブラジャーであり、自分のバストをしっかり支えてくれるものを選ぶことが大切なんです!

 

3 シャワー習慣

お風呂には入らず、毎日シャワーで入浴を済ますという女性も多いのですが、シャワーでは充分に体の芯まで温まらないと言われれいます。バストの血流を良くするには、少しぬる目のお湯にじっくり入ることがポイントです。

血流が良くなることで、バストの隅々まで酸素や栄養が行き渡ることになり、クーパー靱帯への栄養も運ばれ、伸びにくく強い靱帯になるのです。

 

4 ナイトブラを使っていない

就寝時、寝るときぐらいは楽だし、いいだろうと思って、ブラジャーを着けない女性がとても多いです。しかし、就寝している間も絶えず重力の影響をバストは受けているのです。

長時間、同じ態勢ですから、バストに掛かる力は相当なものがあります。したがって、ブラジャーをしないと、クーパー靱帯に過度な力が掛かり伸びたり、断裂したりするのです!

起きている時とバストへの重力の掛かり方が違うので、全体をホールド出来るブラジャーが良いです。

ナイトブラという就寝時専用のブラジャーがあるので、オススメです♪

 

以上のように、クーパー靱帯を伸ばさないように気をつけ、垂れたりハリのない老け胸を防止し、いつまでも若々しい美乳でいたいものですね♪

コメントを残す

サブコンテンツ

私が愛用するバストアップアイテム♪


バストの型崩れや垂れを防止してバストアップ!
ナイトブラなら私も愛用する「ヴィアージュ」♪
楽天で人気No.1の常連!



バストアップクリームなら「ラ・シュシュ」
楽天や@コスメで人気No.1!
話題のバストアップ成分「ボルフィリン」を高配合!
使うとすぐにハリが実感できます♪

このページの先頭へ