プラセンタとは?バストアップに有効なの?

最近、良く聞く「プラセンタ」
プラセンタって何?どういう効果があるの?と思いますよね。

「プラセンタ」

プラセンタとは、英語(placenta)で「胎盤」という意味です。
よく美容液やサプリに含有している「プラセンタ」とは、胎盤そのものではなく、「胎盤から抽出した成長因子(グロースファクタ)や栄養素」のことを言います。
一般的には胎盤から有効成分を抽出したものを「プラセンタエキス」と呼んでいます

プラセンタとは

胎盤はへその緒で赤ちゃんと繋がり、赤ちゃんに栄養や酸素などを送る器官です。
妊娠中、赤ちゃんは子宮の中で細胞分裂を何度も繰り返し成長するのですが、この細胞分裂に胎盤が重要な役割があることが分かっています。
それが成長因子(グロースファクタ)を生成し、赤ちゃんに送ることなのです。

この成長因子は、赤ちゃんが子宮内で爆発的な細胞分裂を行うのを促し、しかも、研究によりその細胞分裂を適切にコントロールすることも分かっています。

したがって、プラセンタエキスに含まれた成長因子が、古くなった細胞やダメージを受けた細胞にも作用し、新しい細胞の増殖を促すと考えられており、医療や美容液やサプリなどに使われているのです。

プラセンタの効果

プラセンタは赤ちゃんの細胞分裂を助ける作用があるので、これを応用して医療分野や美容分野に取り入れられています。

プラセンタには、
・人由来プラセンタ
・豚プラセンタ
・馬プラセンタ
・羊プラセンタ
・植物性プラセンタ
など、様々な動物等から抽出されたプラセンタがあります。

人由来プラセンタは、医療用としてしか認められておらず、サプリや美容液などには入っていません。

日本の場合、プラセンタと言ったらほとんどが「豚プラセンタ」です。
豚の胎盤から抽出されたプラセンタエキスです。

最近、注目されているのは「馬プラセンタ」
この馬プラセンタには、豚プラセンタと比べ約250倍のアミノ酸を含有しており、他のプラセンタより人間に必要な栄養素が多く含まれていることが分かっています。

プラセンタはの摂取方法として、主に「注射」「飲む」「塗る」の3通りがあります。
注射は医療行為に当たりますの、美容外科などで医師による行為になります。

ここでは、経口摂取した場合のプラセンタの効果を見ていきます。

経口摂取によるプラセンタの効果

•自律神経、ホルモンバランスの調整する
•組織修復作用がある
•病気への抵抗力を高める
•抗アレルギー作用がある
•抗炎症作用がある
•代謝を活発にし臓器や細胞の働きを活性化させる
•肝臓の働きを高める
•活性酸素を除去する

このような効果が認められ、アンチエイジングケアとして多くのサプリや美容液などに使われているのです♪

プラセンタで美肌

バストアップ効果は?

プラセンタにバストアップ効果があるのか?これが気になるところですよね~!

実は、効果がある可能性が高いと言われています!
プラセンタのホルモンバランスを整える作用から、バストアップに効果があると考えられています。

胸の小さい女性の多くが、女性ホルモンの分泌が少なかったりホルモンバランスが悪いことが原因と言われており、これを改善することで女性本来の持つバストの大きさになると考えられるからです。

さらにプラセンタは肌のシワやたるみを改善する効果があるので、ハリのあるバストにしてくれるんです♪

ただ、プラセンタだけ飲めばバストアップするというよりは、「プラセンタの持つ女性ホルモンのバランスを整える働き」+「女性ホルモンを増やす生活やサプリを飲む」ことで、しっかりとバストアップ出来ると考えられています!

 

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