ボルフィリンとは?バストアップ効果を検証!

バストアップに効果のあると言われる「ボルフィリン」
最近注目を集め、バストアップジェルクリームに配合されていることが多いです♪

ボルフィリンとは何なのか?その成分と特徴を見ていこうと思います。

ボルフィリンとは、ハナスゲというユリ科の植物の根から抽出された「サルササポゲニン」という成分のことを言います。

ハナスゲの根

このボルフィリンという名称は、2007年にセダーマ社という化粧品開発の会社がこのサルササポゲニンを研究し、このサルササポゲニンの中から脂肪を増加させるDNA配列などを解明し、その成分をボルフィリンと命名したそうです。

※セダーマ社とは、フランスの老舗の化粧品開発会社で、化粧品開発・特許の取得を手がけ、美容や健康の有効成分の研究や開発を行う専門的な会社です。

化粧品やバストクリームなどの成分表に「ハナスゲ根エキス」と記載があれば、このボルフィリンが含有されています。
ボルフィリンはセダーマ社の命名によるものなので、直接「ボルフィリン」と記載されていない場合があり、注意が必要です。

ボルフィリンの効果

ボルフィリンの効果と効能

さて、ボルフィリンの効果とはどのようなものか?
ボルフィリンには、「脂肪細胞の増殖と分化を促し、脂肪組織を増加させる効果」があると言われています。

その効果を示した研究データを見ていきます。

研究データ
フランスのセダーマ社が行った臨床試験。
18歳~35歳の女性30名を対象に一方のバストにだけボルフィリンが入ったクリーム(ボルフィリンを5%含有したジェルクリーム)を1日2回、56日間塗布する試験。試験に参加した女性のバストが「8.4%の脂肪組織の増大が認められた」と報告されています。
例えば、脂肪組織が300ccのバストであった女性の場合、約2ヶ月(56日)で325cc(+25cc)になった計算になります。

ボルフィリンを使用すると、塗布した部分の脂肪細胞に働きかけ、その部分の脂肪量が増加することが臨床試験により分かっています!

研究データは約2ヶ月で、上記の結果から約6ヶ月使用すれば300ccのバストなら+81ccのバストアップが可能になると言われています。

ボルフィリンとは?

ボルフィリンは経口摂取ではなく、ジェルクリームなどに含有され直接塗布して使用します。

バストの皮膚からボルフィリンが吸収されると、その塗布した部分の脂肪だけを増殖することが分かっており、バストマッサージと併用すると良いとされています。


 

※ ボルフィリンの副作用について

バストアップ効果のある女性、ほとんど感じられない女性など個人差があるのは事実なようです。

2007年に新しく発見された成分で、重大な副作用が出たという事例は報告されておらず、経口摂取ではないので安心して使用できます。

 

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